観葉植物はいらない。4年間育てたウンベラータ を手放した理由と結果。

現在、憧れの野原ひろしと同じ年齢なのはよしおです。

「観葉植物はいらない。」とか、ミニマリストがいかにも言いそうなタイトル(笑)ですが。
4年間育てた大型観葉植物のウンベラータ を手放しました。

その理由と結果について、書いていく。


 
Sponsored Links

  

手放した結果

213BF3C4-EA12-439B-BC26-6E661FE9DA89.jpg


現在の部屋。
窓の左側に置いてあった大きなウンベラータ がなくなり、かなりスッキリ。

撤去した時は、緑がなくて殺風景で寂しすぎるかな?っと思いましたが、3日で慣れた。

●良かったこと😊
・毎日の作業(水やり等)から解放
・アリが発生しない
・部屋がスッキリ

●悪かったこと😇
・緑がないので部屋が無機質になる
・愛情を注げるものがない


手放した理由

380EC54C-E240-4990-97B3-CE4F207FC96C.jpg

写真は4年前、初めて家にウンベラータが来た時。(ワクワク感MAX)


さて、手放した一番の理由としては。


水やりと水換えがとにかく非常に面倒くさかった。


そんな理由かよって思うかもしれませんが、
水やりは全然良かった。むしろ愛情を注いでる感じが楽しい。


大変なのは受け皿にたまった水を捨てる作業。


毎日毎日、帰宅した瞬間一番に、160㎝の重たいウンベラータを持ち上げて、
水を捨ててまた戻してってルーティンが辛くて辛くて。

しかも、この作業をサボると、夏場はアリが大量発生する最悪な事態に!
夏場は毎日アリがいないかな?って確認作業をするのも相当なストレスに。

さらに、水受けから溢れた水が溢れてフローリングに漏れたりして、
フローリングにダメージを与えることもしばしば。

私の生活スタイルでは、
メリットよりデメリットの方が圧倒的に上回っていることに気付いて撤去を決意!






【出品したウンベラータの最後に見た姿 】


ジモティに出品したら、1日で2000円で売れたよ。
植物が大好きそうなオジサンに引き取ってもらいました。


4年間一緒だったので、別れ際は感慨深かった。
寂しかったなあ〜
オジサンの元で元気にしてるかな?

     

比較写真



【ウンベラータあり】


【ウンベラータなし】


なしの方がスッキリしてるけど、友達皆んなに「無機質すぎ!」って引かれている。
個人的には好きなんだけどなあ〜。

ありの方は、やっぱり緑があって癒されるな。
普通に考えたらインテリアとして緑は必要なのかもしれない。


まとめ



観葉植物の緑はインテリアでもお洒落になったり、
日々の生活の癒しになる。

めんどくさがりな私は手放してしまったけど、
気が変わったらまた何か育てるかもしれない。  


Sponsored Links

  
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する