簡単・男料理。ムール貝のボンゴレビアンコ!レシピ。

ムール貝ボンゴレビアンコ。


映画編がやるのでDVDを借りてきたのに、まとめてドラマ編が再放送さてたらゲンナリするのはよしおです。


こんにちわ。三十路・独身・一人暮らしの底辺ブロガーよしおです。

この底辺ブログ、2月にして今年2本目の記事です。(更新頻度も底辺)

孤独な休日ランチはお手軽に作れるパスタが多い私。

今回の記事は簡単に作れる「ムール貝のボンゴレビアンコ」のレシピを自己満と覚書で書きます。



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ボンゴレビアンコ+ムール貝でさらに美味しく!  



ボンゴレビアンコとは

スパゲティ料理の一種。あさりを白ワインで蒸し煮したものを具材に用いたもの。◇和製語。ボンゴレ(vongole<イタリア>)+ビアンコ(bianco<イタリア>)。「ボンゴレ」は「あさり」、「ビアンコ」は「白い」という意。

引用:コトバンクより


パスタのど定番で引用書くまでもないのですが、アサリを白ワインで蒸したパスタです。

大好きすぎて休日ランチはしょっちゅうボンゴレビアンコに明け暮れてます。


アサリだけで作ってももちろん美味しいこのパスタ。

しかし、ムール貝を加えると出汁に深みが出てさらに美味しくなるのです。


ムール貝はお洒落を気取って殻付きに!  



ムール貝
「殻付きムール貝」

殻付きムール貝はAEONに売ってます。

AEON、夏は殻付きがないのですが、何故か毎年冬になるとお店に並びます。(収穫時期と関連?)

身だけのものはそこら辺のスーパで年中売ってます。



ムール貝2
チリ産で500円ぐらい。もりもりのムール貝が詰め込まれています。

私の場合、ジップロックに入れ替えて冷凍保存!小分けにして何回も使います。

ちなみに賞味期限は冷凍保存で「来年2017年7月まで」と長い!


しかし、こうやって見るとムール貝ってちょっとグロいよなあ。



簡単!ムール貝のボンゴレビアンコのレシピ!  



ボンゴレビアンコ、手順はめっちゃ簡単です。

レシピはクックパッドや色んなレシピサイトを見てパクり アレンジしました。


ボンゴレビアンコ工程1

▪️材料(一人分)

あさり 7〜10個ぐらい(好み)
ムール貝 4〜5個ぐらい(好み)
オリーブオイル 大さじ2
ニンニク 1片(粗微塵切)
鷹の爪(輪切り)
白ワイン 50ml
薄力粉(小さじ半分)
バター(5〜10g)
パセリ(適量) 
ブラックペッパー(適量)



▪️レシピ

1.フライパンにオリーブオイル・ニンニク・鷹の爪を入れて弱火でじっくり風味をうつす。

2.アサリ・ムール貝・イタリアンパセリを加えて白ワインで強めの中火で蒸す。

3.貝が全部開いたら薄力粉+パスタの茹で汁(大さじ1)を入れてフライパンを回しながら乳化。ソース完成。

4.表示1分前にあげたパスタとソースを和える。(お好みでバターを加える)

5.最後にブラックペッパー・イタリアンパセリを散らして完成。


ボンゴレビアンコ工程2


※ムール貝は冷凍のままブチ込んでokです。
(私はアサリも塩抜きして冷凍保存してそのまま投入)

※茹で汁の塩の分量は貝の塩分も考慮して少なめに設定しないとしょっぱくなります。




以上、簡単に15分ぐらいであっという間に出来る簡単男料理!


ボンゴレビアンコ工程3
ムール貝を加えることにより素晴らしいより濃厚な出汁が!

ソースはこのままバケットにつけて食べても美味しい!

白ワインで貝を蒸すだけで簡単に味が決まってくれます。

アサリだけでも十分に美味しいのですがムール貝追加でさらに美味しく!




ムール貝は無駄に殻付きで満足しよう!  



ムール貝1
無駄に殻付きだと見た目も華やかになり「凝った感」が出る! 


それにソースがいい感じに殻に溜まるので濃厚ソースと一緒に身も味わうことが出来る!

と、殻付きを無理に正当化してみました。



ちなみに身だけの場合だと、パスタとソースがうまく絡んでめっちゃ食べやすいし美味しい。

あれ?じゃあ別に殻付きじゃなくていいのでは・・・。

それに身だけの方が殻付きより圧倒的に安い・・・!



以上、男が作る自己満の「ムール貝のボンゴレビアンコ」でした!


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