借りパクしてた包丁研ぎと三十路。

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友人の包丁研ぎを2年以上にわたり借りパクしてたのはよしおです。



今日の日記はオチも何もない今日あった出来事と思ったことをツラツラと書く自己満日記。






「包丁研ぎ返してくれ。」





1年以上会ってなかった友人から久々のLINEが届いた。

「久しぶり」

「元気??」

の前置きもとかもなく、「包丁研ぎ返せ」という用件だけの斬新なLINE。


思い返せば2年以上借りパクしてたなあ。

2年も借りパクしていると、もはや包丁研いでも自分の物みたいな感覚になっていい感じに研げてた。

有り難いけど明らかにオレが悪いな。笑




申し訳ないのでお礼と最近の近況を聞きたくてラーメンに行くことに。






「おお、ごめんな久々に包丁研ぎたくなって!」




相変わらずの友人は20くらいの頃から相当な頻度で遊んでいたけど、
1年以上会わなくなったのは久しぶり。

結婚して子供も出来て忙しそうになって誘いにくくなって気がついたら1年以上経ってのか!

ハイハイしてた赤ちゃんもいつの間にか大きくなってて、
2足歩行して逆立ちの練習をするまでに至ってたな。


友人もちゃんとお父さんやっているし最近時間経つのが本当に早い。


最近は30の節目で同窓会の話もチラホラ聞くし三十路になった実感がどんどん湧いてくるけど自分自身はさほど変わらないジレンマ。


しかし、同窓会に行った友人の話によると30なったら良くも悪くも人は変わるらしいな・・・





借りパクしてた包丁研ぎのおかげで30という年齢について考えた今日この頃。






「包丁研ぎなんて買うなよ! またいつでもオレの借りろよな!」




友人は本当にイイやつだなあ。

でも、包丁研ぎ借りて返すたびに「つけ麺セット+替え玉」ご馳走していたら金額的にアレだなあ

普通にニトリとかで買ったほうが・・・・


いや、気持ちが大事だな


今度友人の赤ちゃんの逆立ちの練習に付き合いたいなあ

包丁研ぎと楽しい時間をありがとう!
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