飲み会も断れる簡単ローストポーク・レシピ


ローストポーク


小・中学生の頃、定期的に届く進研ゼミのマンガを楽しみにしていたのはよしおです。



男の一人暮らしの味方のローストポークです。

これで料理してる!って言っていいのかわからないほど、私でも簡単に作れるレシピです。

今回は低温オーブンで放置したら出来ちゃう「簡単・ローストポーク」のレシピを紹介します。



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まずは一晩冷蔵庫でお肉を漬け込みましょう! 


【前日の夜にすること】


まずは前日の夜に

「明日、ローストポーク食べたいな~」

って思うことから始めます。



・豚肩ブロックの表面にフォークでブスブス穴を開けて味を染み込ませやすくします。

塩・ブラックペッパー・おろしたニンニクを刷り込み、
オリーブオイル・白ワイン・ローレルの葉そしてハチミツを一緒にビーニルの袋に入れて揉み込んで、一晩冷蔵庫の中で寝かせます。



ハチミツでアメリカ産の豚肩なんかでも柔らかくなるんだそう。


分量は肉の大きさにもよりますが、大体各大さじ1ぐらいを目安に。

※はちみつは中さじ1ぐらい。
(あまり入れすぎるとソースが甘くなる)


もし面倒であれば一晩寝かせなくてもいいと思います。
(時間のないときは冷蔵庫で30分以上〜は置いておきましょう。)





低温オーブンで簡単ローストポーク! 



・一晩漬け込んだら、冷蔵庫から取り出してしばらく放置し常温に戻してあげます。
(30分〜1時間ぐらい)

・それからお肉の外側をしっかりフライパンで焼いて焼き色をつけていきます。



その時、ジュワーーーと漬け込んだお肉から食欲を唆るすこぶるイイ香りが出て、

(もうそのまま食べてもいいんじゃないか・・・)って思いますが、ガマンします。




・焼いたらあとはオーブンを120度くらいの温度にして1時間じっくり焼くだけです。


お肉と一緒にジャガイモとか人参とか野菜も一緒に入れたりもします。
その際は、もこみちばりにオリーブオイルをかけるようにしましょう!


※野菜は大きく切りすぎると内部まで火が通らないことがあります。
予めレンジで温めておくか大きさを考慮しましょう。

また今回はニンニクを薄くスライスして一緒に焼き上げました。
ニンニクが味のアクセントとなって美味しいです。


・1時間低温でジックリ温めた後はアルミホイルで包み込み、10分ほど放置すれば完成です!



【ソース】

ポークから出た肉汁を一緒にバルサミコ酢で弱火で煮詰めて定番のバルサミコースも美味しい。

また肉汁とマスタードとかも混ぜたりしてもとても美味しいです。




まとめ。飲み会も断れるローストポーク?! 


一晩漬け込むのは手間が入りますが、あとは焼いてオーブンに入れるだけなので簡単。

こういう簡単な料理って一人暮らしにはとても嬉しいんです!

余ったら冷蔵庫で冷やして生ハムと同じ要領で薄切りにしてサラダにしても美味しいです。



しかしこのレシピも最大の弱点があります。

それは、前日に漬け込んでも翌日に急な飲み会の誘いなどが入ったりして豚肩ロースが冷蔵庫に置いてけぼりになることが。


そんな時に友人や上司から飲みに誘われても、


「昨晩から冷蔵庫に豚肩ブロックを漬け込んでるから飲み会には行けない。」


と、揺るぎない執着心を持つことがポイントです。



すいません。

一人暮らしの男料理やお洒落に見せたい時、クリスマスなんかに是非作ってみてくださいね。


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