(ネタバレあり)ターミネーター新起動ジェニシス あらすじと感想


水泳帽をかぶったら、間から毛がチクチクと飛び出すタイプの少年だったのはよしおです。



「ターミネーター 新起動 ジェニシス」 見に行きました。


ターミネーターは私が幼い頃から見ていた映画。
大人になって、続編が出るなんて。

私のように懐かしい気持ちで現代のターミネーターを見る人も多いと思います。


今回は、「ターミネーター 新起動 ジェニシス」の大まかなあらすじと感想について書いています。


(ジェニシスを見る前に「ターミネータ−1」の小ネタ日記もあるよ↓)
「ターミネーターの髪型がいきなり変わる。」


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・ターミネーター過去作は見るべき。




まず、本題に入る前に。 
今回で5作目になるターミネーター。




"過去4作品見なくても大丈夫??"




こんな疑問があるかと思います。






絶対に1と2は見てから見ましょう!





今作は1と2のパラレルワールド的な展開で話が進んでいきます。



・1と2と、どう変わってしまったのか?
・1と2のオマージュにも注目!



過去2作をしっかり踏まえた上で見た方が絶対に楽しめます。

ターミネーター3・4に関しては見なくてもOKです。笑




・ジョン・コナーが敵に。



もう予告編やネットでも情報が溢れていますが、



今回の敵(ボス)はジョン・コナーです。笑



2では少年だったジョン・コーナー。
ターミネーターと共にTー1000型との死闘を繰り広げました。


しかし、今作ではターミネーターと人間の意志を合わせ持った究極のアンドロイドに。


てっきりイ・ビョンホン扮するT−1000型が最終ボスだと思っていました。
イ・ビョンホン T−1000型が序盤で登場して呆気なく塩酸?シャワーで溶かされてやられます。


T−1000型。「2」で凄まじい死闘の末やっとで倒したのに。
今作では序盤であっけなくやられます。
 

T−1000型ってこんなに弱かったけ??
なんだか切なくなります。




・サラとターミネーターの関係が。



1984年、ターミネーターが未来からやってくるあのシーン。

当時の若かりしターミネータの姿でシュワちゃんが登場します。

最新CGを駆使して、ムキムキツヤツヤピチピチの全裸のターミネーターで復活。
現代の技術を目の当たりにします。


例によってチンピラに絡もうとしますが、そこに別の中年のシュワちゃんターミネーターが登場。

中年ターミネーターは若いターミネータと戦闘。

中年ターミネーターが若いターミネーターを倒します。





・中年ターミネーターの正体は?



中年ターミネーター。


サラ・コナーが9歳の頃に、何者かによって未来から送られていて実は味方のターミネーターだった。
サラ・コナーとも顔見知りの様子ですっかり仲良しな感じ。


サラは彼のことをオジさん」と呼びます。


「ターミネーター1」でサラを追跡し極限状態まで追い込んだ緊張感は何だったのか。





・時空移動装置で33年後へ。



1984年の時点でサラコナーと中年ターミネーターは、時空移動装置?を作っていました。

未来からサラを助けにやってきたけカイルも状況が変わりすぎて困惑。
映画館まで見に来て困惑している我々と同じ気持ちだったと思います。


サラとカイルはスカイネットの誕生を阻止するベく、時空移動装置に乗り全裸で抱き合い2017年に行きます。


中年ターミネーターは未来ヘは行かずお留守番です。



「33年後に会おう!」




「ターミネーター2」では、


「オレはこの時代に残ってはいけない・・・」


ジョン・コナー少年と最後に感動的な涙の別れをしたのに。


今作では普通に残るのか笑





・33年後2017年の世界。



33年後の2017年。

そこにはさらに未来からやってきたジョン・コナーが。

アンドロイド化しサイバーダイン社でスカイネットの開発に携わっている様子。


中年ターミネーターはすっかり白髪になりもはや初老ターミネータになってました。

初老ターミネーターは工事現場の作業員に紛れてサラ達が来るのを待っていました。

ターミネーターが作業員になって肉体労働。笑



・ラストシーンと結末。



2017年に無事全裸でたどり着いたサラとカイル。
初老ターミネーターと合流します。


そして、超絶アンドロイドと化したジョンコナーと最新CGを駆使した壮絶な戦いが始まります。


壮絶な戦いの結末は、中年ターミネーターが自ら犠牲になり時限装置爆弾の大爆発でジョンコナーを巻き添えに倒します。
もうすぐ誕生だったスカイネットも、この大爆発で吹き飛んで終了です。




(初老ターミネーターは死んだ・・・)



私と映画館の皆さん、サラ達、誰もが思った次の瞬間、


初老ターミネーターがT−1000型のように腕が液体金属になった姿で爽やか元気に登場。




「アップグレードして帰ってきたぜ♪」





・エンドロール後。



無事、アンドロイドジョンコナーとスカイネットを破壊してハッピーエンドを迎えたように見えましたが・・・。


エンドロールが流れた後、



やられたはずのスカイネットが作動・・・!? 



みたいな映像が流れ映画終了します。


まだまだ物語は続く次回作への伏線となる描写でした。




・感想とまとめ。



「ターミネーター新起動ジェニシス」。


見た感想としては、全体的にセリフが軽いような印象を持ちました。
ターミネーターってもっとクールでシリアスな映画だったと思います。



⚫️カイルのキャラが変わりすぎ。


「ターミネーター1」のカイルは硬派な男だったはずです。


「意識と切り離せば痛みは感じない」


負傷したカイルがサラに放ったこのセリフは戦場の男の強さを感じさせてくれました。


しかし、今作のカイルは、



「なんてとこに来てしまったんだ!」
「ターミネーターなのにジョークも言うのかよ!




と現代風なチャラい男に。
キャラが変わりすぎてないか?硬派なのは現代に合わないのか。


それに、カイルはマイケル・ビーンがカッコよすぎて彼以上のキャスティングは難しいよなあ。





⚫️「ターミネーター1、2」とは別物。


今作を見たら、「ターミネーター1、2」は素晴らしい映画だったと改めて実感しました。

「1・2」が好きな人は、完全に別物として見た方が入りやすいと思います。
同じものとして期待をして見ると拒否感が出る人もいるはずです。

(隣の席の男性は開始20分くらいで席立って戻ってきませんでした笑)




⚫️伏線は次回作で回収??


映画の中で疑問な箇所がいくつかありました。

これは次回作への伏線と思っていいのかな?

次回作で伏線が拾われ謎が明らかになれば、今作のシリーズは別物の映画として楽しめそうです。



⚫️ターミネーターのインフレ化

T-1000型ももはやザコキャラ扱い。
ジョンコナーはアンドロイド化。

今作でも強さのインフレ化が激しかったのに、次回作はどうなるの?


バドル映画にありがちなターミネーターの強さのインフレ化も不安です笑




⚫️お面がもらえるよ!



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↑一人で見に行ったら、映画館のスタッフの人に無表情で渡されたよ。



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