七夕。〜16光年の遠距離恋愛〜

ポテチ袋の下に残る、味のこゆいポテチの細かいかけらを最後に食べるのが好きなのはよしおです。今日は七夕です。 ~七夕のお話~ むかしむかし、彦星という名の青年がいた。 その青年は爽やかで働き者のイケメンであった。彼は仕事一筋で毎日一生懸命に牛を追ってたそうだ。 そしてまたあるところに、織姫というそれはそれは美しい天帝の娘の姫がいた。  この姫もまたすこぶる働き女子で機織の上手さは右に出る者はいないほど。...続きを読む >